太田塾友会長
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拝啓 残暑の候、皆様ご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃は塾友会活動にご理解、ご協力を賜わり、誠にありがとうございます。
さて、東日本大震災後、かなり経ちましたが、被災された方々の避難生活、被災地の復旧・復興 |
には、福島原発の処理を含め、相当の期間を要する状況です。
この間、塾友会としては被災地に居住する塾友の安否確認を行い、幸い大方の塾友の無事を確かめることができました。
一方、全国の塾友の皆様には、個人あるいは組織人の立場で被災地・被災者支援の募金、ボランティアなどの活動に寄付あるいは参加されたことと存じます。
塾友会本部では、和敬らしい何か特色のある支援活動を検討しておりましたが、下記の要領にて塾友の皆様より募金をしていただき、夏休みを中心として被災地に出向き、ボランティア活動をした塾生に対して支援金を支給いたしております。
つきましては、本塾友会活動にご理解、ご賛同の上、この支援活動の成果が上がるよう、本募金にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
実施要項についてはこちらをクリックして下さい。
〈皆様へ:コリー新聞から御礼とお知らせ〉
お蔭様で、2011年末の作業でコリー新聞2012年新春号(1月1日号)が発行(正月頃)の運びとなりました。厚く感謝申し上げます。併せて御理解いただきたいことがございます。今回は、東日本大震災関係の記事が多く、掲載分の原稿割愛はもとより、各位から戴きました玉稿や写真をすべて掲載できず、塾友会HP(コリー新聞コーナー)でフォローさせていただきました。御海容のほどお願い申し上げます。
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